| サイズ | 本体の高さ | 約20cm |
| 幅(上部) | 約25cm | |
| 奥行き | 約10cm |
Rosilyこだわりの、極細編みスーパーアタバッグ
極細編みのスーパークオリティ、Rosilyオリジナルのアタバッグです。
完成までに約3か月もの時間がかけられ、その美しさとオーラには誰もが目を見張ることでしょう。
【肩に掛けられる、蓋付きアタバッグ】
極細編みのスーパークオリティ、Rosilyオリジナルのアタバッグです。
開け閉めしやすい工夫が施された蓋付きで、肩にかけられる極細編みのアタバッグ。
ビジネスシーンでもプライベートでも、幅広く活躍します。
【細やかな編み目と、蓋の仕上げ】
通常のアタバッグよりもさらに細かく加工したアタを使用し、より高度な技術を持つ職人が丁寧に編み上げています。
蓋付きのアタバッグは、特に高い技術が必要とされるため、熟練の職人によってのみ作られた逸品です。
【限られた職人だけが持つ技術】
バリ島でも、この「極細編み」のアタ製品はほとんど見かけません。
その理由は3つあります。
1つ目は、高度な技術を持つ限られた職人しか作れないためです。
極細のアタ製品やその職人との出会い自体が、本当に貴重なご縁なのです。
【完成までにかかる、約3ヶ月の時間】
「極細編み」のアタ製品をほとんど見かけない2つ目の理由は、完成までに3か月もの長い時間がかかるためです。
高い技術を持っていても、これほど時間のかかる仕事を引き受けてくれる職人が少ないのです。
【職人が製作を続けられるように】
「極細編み」のアタ製品がほとんど見かけられない3つ目の理由は、職人の収入面です。
完成までに3か月もかかるため、職人が収入を得るまでに時間がかかり、生活に影響が出てしまうのです。
Rosilyと職人が工夫を重ね、この問題を解決しています。
【内側と蝶番にも、丁寧な手仕事】
内側まで美しく編み込まれており、あえて布を貼っていません。
ボディと蓋は、アタで編んだ2つの蝶番で繋がれています。
その蝶番の芯材にはテグス糸を使用しており、耐久性を高めています。
【約7日かけて編む、アタ紐の持ち手】
アタの持ち手は、伝統的な「アタ紐」で作られています。
アタバッグの持ち手を革で作り始めたのはごく最近のことですが、昔からの主流はこのアタ紐の持ち手です。
職人も「このアタ紐が一番耐久性が高い」と自信を持っています。
このアタ紐を1本編むのに、約7日ほどの時間がかかっています。
【持ち手の保証と修理について】
このアタバッグの持ち手には、1年間の無償保証が付いています。
保証期間が過ぎても、持ち手が傷んだ際には有料で修理を承ります。
修理は、製作した職人自身が丁寧に行いますので、安心してご利用いただけます。
【写真で見る、極細編みの細やかさ】
この繊細な編み目は、画像からもお伝えできると思います。
Rosilyのノーマルアタバッグも、一般的なアタバッグより細かく編まれていますが、こちらはその1/3ほどの細かさで編み上げています。
本場バリ島でも出会うことが難しい、特別なアタバッグです。
ご購入前にご確認ください
アタバッグ持ち手の保証
スーパー/ウルトラクオリティのアタバッグには、持ち手に1年間の保証期間を設けています。
保証内容や修理については、下記をご確認ください。
表記サイズについて
自然素材を使い、職人が一つひとつ手で編んでいるため、表記サイズと多少の違いが生じることがあります。
サイズについて詳しく知りたい場合は、お気軽にお問い合わせください。
燻しによる香りについて
アタ製品は、天日干しの後、ヤシの実の繊維状の外皮を燃やした煙で、三日三晩かけて燻し上げます。
お届け時には、この工程による煙の香りが残っています。香りについては、下記のコラムで詳しくご案内しています。
極細編みの手仕事と、お手入れについて
細やかな編み目が生まれるまでの手仕事や、アタ製品を長く楽しむためのお手入れをご紹介しています。
> 極細編みのアタ製品に、時間がかかる理由 > アタ製品の香りと、燻しの仕上げ > アタ製品のお手入れと保管方法













