コラム
良質なアタ製品をお値打ちに届けるために
良いものを、暮らしの中で楽しんでいただきたい
丁寧に編まれたアタ製品を、日々の暮らしで使っていただきたい。そのためにRosilyでは、品質とともに、お求めいただきやすい価格も大切にしています。
アタ製品は、職人が一つひとつ手で作るものです。美しい編み目や形に仕上げるためには、技術も時間も必要です。
その手仕事を大切にしながら、お客様にはお値打ちにお届けする。それを支えているのが、バリ島の職人との直接のやり取りです。
顔の見える関係で、ものづくりをお願いする
Rosilyでは、職人と直接やり取りしながら、アタ製品の製作をお願いしています。
どのような形にしたいのか、どのような編み目や仕上がりを大切にしたいのか。作り手に直接伝え、出来上がった品を見ながら、やり取りを重ねていきます。
誰が作っているのかが分かり、作り手にも、私たちがどのような品をお客様へ届けたいのかが伝わる。そうした顔の見える関係を大切にしています。
継続してお願いすることが、職人の仕事につながる
職人との関係で、私たちが特に大切にしているのは、継続して発注することです。
一度品物を買い付けて終わるのではなく、次の製作も、その次の製作もお願いできること。それが、職人たちが仕事を続けていくための支えになると考えています。
お客様にアタ製品を気に入っていただき、またお求めいただけることは、次の発注へとつながります。オンラインストアや全国の百貨店イベントでアタの魅力をお伝えすることも、こうした仕事のつながりを続けていくための大切な取り組みです。
中間費用を抑え、作る人にも、使う人にも
職人と直接取引することで、仕入れの間にかかる中間マージンを抑えることができます。その分、職人にも無理のない形で製作をお願いしながら、お客様へお届けする価格も抑えられます。
丁寧な仕事には、それに見合う時間や手間が必要です。そこを大切にしたうえで、届けるまでにかかる費用を見直すことが、品質と価格の両立につながると考えています。
職人には、これからも良いものを作り続けてほしい。そしてお客様には、その良さを感じながら、暮らしの中で使っていただきたい。その両方を大切にしています。
日本へ届けるまでにも、自分たちでできることを
バリ島で作られたアタ製品を日本のお客様へ届けるまでには、輸入手続きや運搬など、さまざまな仕事があります。
Rosilyでは、自社で通関手続きを行い、中部国際空港からの運搬にも自分たちで取り組んでいます。手間はかかりますが、こうした部分にも目を向けることが、お届けする価格を抑える工夫につながっています。
空港で引き取った荷物は、トラックを建物に寄せて店内へ運び入れます。職人が手をかけた品が、こうしてRosilyに届きます。
届いた品は、一つひとつ検品します。形や編み目、色合いを確かめ、お客様にお届けする準備を進めます。
作ってもらうところから、日本でお届けするところまで。自分たちで関わることを大切にしています。
手仕事が続き、使う楽しみが広がるように
お客様に「この品を選んでよかった」と感じていただくこと。そして、職人にまた次の仕事をお願いできること。
そのつながりを続けていくことが、Rosilyの目指すものです。
これからも職人との関係を大切にしながら、品質を確かめ、届け方を工夫し、良質なアタ製品をお値打ちにお届けしてまいります。
Rosilyのアタ製品に出会う
実物を手に取ってご覧になりたい方は、百貨店イベントの開催予定をご確認ください。オンラインストアでも、さまざまなアタバッグや生活雑貨をご紹介しています。













